【業務案内】ご依頼のシステムが稼動するまで

こんにちは。1号です。
株式会社キクミミWEBサイトにご訪問いただきありがとうございます。
数多くのお問い合わせをいただく中で、お客様から
「どのように頼めばいいのか」「どのように進んでいくのか」
わかりにくいというご指摘をいただきました。
今回は、業務システムを新しく構築したいというお客さまを対象に
必要なシステムが稼動していくまでの流れをお話します。

1.ヒアリング

メールや電話でのお問合せをいただき、概要をお話いただきます。
ご要望の内容に的確なキクミミ担当者が貴社にお伺いいたします。
■実現したいこと、改善したいことが明確になっているお客様には、
・手書きのラフスケッチでもかまいませんのでどのような仕組みかをおまとめいただいたもの
・仕組みから出力したい帳票のイメージがある場合は、その帳票など
を準備していただけると助かります。
■既存の仕組みがおありになる場合は当日拝見できるようにご準備ください。
■まだ具体的なものがないお客様は、ご要望、お悩み、行っている業務の流れをお伺いします。
>どのような仕組みが必要か、どのように改善すべきか、仕組みを作る以前に行うべき業務改善
のお手伝いをすることもキクミミの仕事です。

2.キクミミ内での社内検討とおとり纏め

どのような仕組みが適正か、どのように運用させるか、社内でじっくり検討します。
分厚いドキュメントではありませんが、ご提案書をご用意いたします。

3.ご提案書の提示

構築すべきシステムの概要、運用までのスケジュール、
この時点で見えているシステム開発に必要な費用概算をご提示します。

4.「システム開発準備作業」のご発注

  
ご提案内容にご納得いただけた場合、「システム開発準備作業」のご発注をいただきます。
「システム開発準備作業」とは、作成する仕組みに必要な機能、運用に必要な機材などを
洗い出し、決定していく作業のことです。(以下5~6の作業を行います。)

5.詳細ヒアリング

 
可能な範囲で実際にシステムを使用する現場を拝見させていただき、
各業務のご担当者に詳細なヒアリングをしながら、開発するシステムの
約束事(仕様)を決めていきます。
部門間の連携を図る必要がある場合は、調整を行いながら進めます。

6.仕様の確定と概要設計

システム全体の約束事(仕様)を最終決定します。
システム開発初期費用確定版、納期、運用開始の時期を確定します。
「システム開発準備作業」の成果品は、システム仕様書(開発前)となります。
内容にご納得いただける場合は、引き続きシステム製造(開発作業)のご発注をいただきます。

7.製造開始

  
確定された仕様に基づき開発を開始します。
製造作業の途中ではおおむね1週間に1度、定例の進捗報告を行います。
その際に詳細事項についての質疑応答やヒアリングなどを行うケースも
あります。

8.プロトタイプ版納品

  
主流な流れがテストできるシステムを納品します。大きな実装間違いがないかどうかの
チェックをしていただきます。WEBシステムの場合は弊社テスト環境へ公開いたします。
・画面のご要望
・動作内容のご要望
・修正変更事項
などをご遠慮なくおっしゃってください。
修正変更内容を吟味し、重要度、優先度などをご相談させてください。

9.導入支援 

   
運用に必要なハードウェア、ネットワークなどの環境を構築します。
キクミミではハードウェアの販売は原則行っておりませんが推奨機種や
業者さまとの連携作業を行うことができます。
システムの利用を開始することを前提に、必要に応じて社員のみなさまに
講習会を実施することも可能です。
既存のデータを移行する必要がある場合はここでデータ移行を行います。
完成版を納品します。確定仕様と相違がなければ納品となります。

10.運用開始

実際に運用し始めて初めてわかった問題や、微調整が必要な仕様もあると思います。
キクミミでは運用後3ヶ月程度経過した時点で運用状況の確認などを含めた
ユーザさまとのミーティングを開催します。
サーバーハードウェアの保守点検や、データベースのバックアップ作業など
必要に応じて保守サポートをお引き受けすることも可能です。


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